アニメ・漫画

マギ一期をイッキ見した感想とまとめ。タイトルがダジャレになったけどマギは感動もんのアニメだった!!

漫画では完結してしまったマギのアニメ1期を一気に見てみた感想をまとめてお伝えします。久しぶりに見返してみて非常に感動する内容だったので内容についても紹介をしていきます。

こんな方におすすめ

  • 魔法系のアニメが好き
  • かっこいい魔法が飛び交う戦闘シーンが見たい
  • 「運命」や「友達」言葉の意味について考えている

これらに当てはまる人にピッタリな作品になっています。ぜひ見てみてください。

マギを無料で見るにはU-NEXTに登録👇

アニメ、マギとは

マギ(1)【期間限定 無料お試し版】 (少年サンデーコミックス)

マギ(1)【期間限定 無料お試し版】 (少年サンデーコミックス)

  • 作者:大高忍
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/12/31
  • メディア: Kindle版

商人だったアリババという少年と奇妙な笛を持つ主人公のアラジンが一緒にダンジョンを攻略して世界中を旅をするというお話です。

一緒に世界中を旅するうちに様々な障害があり阻まれますが、アリババとアラジンは仲間とともに力を合わせて障害や敵を倒していきます。

一緒に冒険する中で、アラジンは家族に近い人の死。アリババは幼いころからの親友を亡くしてしまいます。

互いに大切な人の死を経験し、さらには民族や人それぞれの考え方や価値観の違いに悩まされます。しかし二人は力を合わせて、困難に立ち向かいます。

 感想(こんな深い内容の話だっけ、、、)

一言で言います。めっちゃ感動した

小さいころにテレビの前でみていたアニメを繰り返してみるなんて普通だったらあり得ません。なんとなく見始めてしまったのですが

想像以上に感動をしてしまいました。特に一期はマギ特有の魔法や魔装といった難しい攻撃がなく単純な戦闘が繰り返されるのですが

キャラクターの言葉の重みや民族ごとの価値観や考え方がはっきりと理解することが出来ました。小さいころには理解することが出来なかったことが

ようやくわかるようになりました。この作品は子供にはもちろん大人にもお勧めできる作品だと思いました。

間違えた道を選んでしまったアリババに対してのアラジンの言葉

アラジンの画像

マギ 公式ホームページ

第25話、1期の最終回となる話でファラオがとても胸に響いた言葉を紹介します。

間違えたのなら探せばいいんだよ、より良い道へ。それがきっとある、君なら見つけられる。だって君は僕の大好きなアリババ君だからね

この言葉は、アラジンが闇にとらわれてしまったアリババを助ける際に言った言葉です。

アリババは大切な親友を亡くし、さらには自身の王国を救おうとしていたのにも関わらずそれを敵に邪魔をされてしまいます。

大切な親友を亡くしたのも自身の王国も救うこともできないということが

運命で決められていたことなのではないかと考えてしまいます。間違えたことさえ”運命”で決められているのであればもう生きるのをやめたいと悩んでしまいます。

そんなアリババにかけたアラジンの言葉です。アラジンは”運命”は決められているものではなく、乗り越えるべきものだと言います。さらに、アラジンはアリババに対し「勇気ある人」と言います。アリババは気づいていないかもしれないけれど

アリババの姿を見て、前に進むことが出来た人がたくさんいることをアラジンは知っています。この言葉を受けアリババは闇から解放されます。

この名言から読み取れるもの、考え方

アリババの画像

この名言から読み取れるものとして言葉の通り、間違えてしまったら探せばいいのだと思います。人間誰しもが間違いや失敗をしてしまいます。アリババのようにこれを運命と嘆いて落ち込んでしまう人もいるでしょう。ですが、落ち込むのではなく次の選択で

失敗をしないようにしていけばいいのだと思います。もし同じようなチャンスがあるのであればアラジンが言ったように間違えない方へと探せばいいと思います。

またこの言葉を言う前のお話でアラジンは家族ともいえる人をなくしてしまいます。そこでアラジンは間違えた選択をしてしまったと考えたかもしれません、ですがアラジンは前を向き、進んでいっていました。

この言葉はアリババに言っていますが、アラジン自身にも言いたかった言葉なのではないでしょうか?

この二人から学ぶ友達の大切さ

今回、マギを見たことで友達の大切さというものを改めて実感することが出来ました。アラジンとアリババの関係を見ているとそのように感じました。この二人は昔からの親友でも、長年一緒に旅をしてきたパートナーではありません。ですが二人はお互いを

時に信頼しあい、時に励ましあい、時に喧嘩をし、時に笑いあいます。友達になるきっかけは、ほんの些細な出来事でしたが、二人は急速に固いきずなで結ばれて行きます。この二人を見ていると、完璧な友人の関係というのはこの二人を指しているのだなと感じてしまいました。

運命とは決められたものなのかを考えてみた

今回のマギで、アリババが悩んでいた”運命”というものを皆さんはどのように考えていますか?闇にとらわれていたアリババのように運命というものは決められていたもので、変えることが出来ないものと捉え、下を向いて歩きますか?

それともアラジンのように、「運命とは乗り越えることで前に進んでいくもの」のように運命に対して前向きに捉えますか?この質問に対して正解というものはないと思います。どのようにとらえるかは人それぞれだと思います。

ですが私は、”運命”というものは決められているものだとは思いません。運命とはアラジンが言っていたように、自らの手で切り開いていくものだと思います。たとえそれが悪い結果だとしても、素直に受け止め自分の行動が間違えていたのだなと次に生かします。

マギを無料で見るにはU-NEXTに登録👇

最後に

いかがでしょうか。今回はマギをイッキ見した感想とまとめ。名言について述べさせていただきました。このマギを見たことで、感動や新しい自分の考えか広がったような気がします。運命や友達について考えたいという人はぜひマギを見てみてください。

  • この記事を書いた人

ファラオ

3年連続全国大会に出場経験のある大学生が、バレーボールについて色々なことを書いているブログです。

-アニメ・漫画

Copyright© ファラオのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.