バレーボール

部活ノートで上達する書き方ってどんな感じ?○○をするだけで見えてくる自分の課題とは?

「部活でノートを書きなさいと言われたけど、何を書いたらいいのかさっぱりわからない」

「部活でもっとうまくなりたいんだけど、具体的に何をすれば上手くなりますか?」

そんな悩みがある人に部活で書くノートについて紹介をしていきます。この記事を読めば、部活ノートの書き方がわかることはもちろん、自分がもっと部活で上手くなってしまう書き方を紹介しています。

書き方はもちろん、部活ノートを書くメリットについても紹介をしていくので最後まで、ぜひ見てください。

部活ノートの全体的な書き方

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ではまず初めに部活ノートの書き方の全体的な流れを紹介していきます。

 

部活ノートの流れ

  1. 日づけとその日の体調を5段階で評価をする
  2. その日の練習メニューを書く(回数やその練習にかけた時間も書けるとGood)
  3. メニューの横に感じたことや気づいたことを書く
  4. 感じたことや気づいたところから、課題を見つける
  5. その課題を解決するための練習や考え方を書く

 

この流れの中でも特に3・4・5に書いてあるものが重要でこれから上達するのにも必要ですし、見返したときにも、納得が出来るように書いていけるようにしましょう。

部活ノートの書き方 ① とりあえずノートに書いていく

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まず部活ノートの全体的な書き方を紹介しましたが、実際無視しても大丈夫です。「じゃあテキトーに書いていいんだー」と思ってはいけません!!

 

では何を部活にノートに書けばいいのか?それは、思ったこと感じたこと、疑問に思ったことすべて書いてしまうことです。

 

部活ノートでやってほしいのは自分が考えていることを、外に吐き出す作業です。

 

色やマーカーを使って丁寧に書くのもいいですが、それでは整理をした気になって上手く自分の考えを吐き出せません。細かいところは気にしなくても大丈夫です。

 

もちろん後で見返すことがあると思います。なので、最低限自分が見れるくらいの雑さでいいので、自分の考え全てをそのノートに吐き出しましょう。

部活ノートの書き方 ② 思ったこと・感じたこと・気づいたことを書く

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思ったこと・感じたこと・気づいたこと人それぞれたくさんあると思います。

 

練習内容のこと、自分の体の使い方のこと、チームメイトのこと、試合の流れのこと。何でもいいです、とりあえず部活中に考えたことをノートに書けるだけ書くのが大切です。

 

ありきたりな「○○の練習でもっと、~できたんじゃないか?」とかはもちろん。「チームメイトの○○はあの場面で何を考えていたのだろうか?」とかでも全然いいと思います。

 

大切なのは、やはり考えたことを文字にするだけです。この作業をするだけで、練習で起こったことを復習することが出来て、より上達に繋がります。

部活ノートの書き方 ③ 教わったことを言語化する

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練習中に監督やコーチ、他にもチームメイトから教わることはよくあることだと思います。

 

この教わった技術を言語化してみてください。部活では、言葉で表すのではなく教えてくれる人が見せてくれたり、自分の体を触って動かしたりします。

 

そこには、感覚的なものしかなく理解がしにくいです。なので教わったことを、自分の言葉でノートに書いてみてください。

 

自分がノートに書いたことは本当に正しいのかわからなくなってしまうかもしれませんが、教わったことを思い出してノートに書くことが大切なのです。

部活ノートの書き方 ④ 自分の行動に対する疑問を書き出す

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これは、技術面でも精神面でもどちらでも構いません。完璧な技術や精神力を持っていなければ誰しもが、自分の行動に疑問を抱くと思います。

 

「いまのプレーは本当にこれでよかったのか?」とか「なんで試合前の練習になると緊張してしまうんだろう?」などなど。

 

練習や自分の行動に対する疑問を書いていきましょう。疑問をたくさん出せば出すほど自分が未熟であるということです。

 

ですが、疑問が出ないからと言ってダメなわけではないです。でも、疑問が出ないということは部活に対して考えて取り組めていないのかなと思います。

 

それも踏まえたうえで、疑問を出しそれを解決するために、課題を見つけて上達をしていきましょう。

部活ノートの書き方 ⑤ 次の練習に生かすための課題を見つける

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ここの項目がはっきり言って1番重要だと考えています。なぜなら、部活で上達をしていくためには課題を見つけてそれを克服していくことが1番の近道だからです。

 

先ほどの、疑問を見つけてノートに書いていったと思います。そこから、疑問→原因→課題と考えていくようにしましょう。

 

縄跳びの2重跳びが出来ない子がここにいたとします。そこでこの子が考えることは、「なんで2重跳びが出来ないんだろう」の疑問から

 

「あ、手首を回すのが遅いのか!」の原因に気づき、「じゃあ、手首を早く回す方法を考えよう」の課題へと移っていきます。

 

この考え方はすべての物事に共通をして言うことが出来ます。勉強でもスポーツでも、ゲームでもすべてにおいて課題を見つけることが上達への第一歩なのです。

部活ノートの書き方 ⑥ 調子が悪い日の体調を見返す

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「部活ノートにその日の体調何て書いて役に立つの?」と疑問に感じるかもしれません。

 

ですが、その日の体調を記録することで後で見返したとき、調子がいい日と調子が悪い日を比べた時、体のコントロール具合が全く違うと思います。

 

特に調子がいい日というのは、何をやっても上手くいくので見返しても自己満足するだけですが、調子が悪い日は何をやってもダメな時があります。

 

出来れば調子が悪い日に、気づければいいですが大体気づくのは練習後でしょう。なので、次に調子が悪いと感じたときにすぐに対処をできるように考えましょう。

 

なるべくミスをしない、味方に点を決めてもらえるようにアシストをする、などといったように調子が悪い日の解決策を体調を書くのと同時に考えましょう

部活ノートの書き方 ⑦ 目標を決める

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これは、ノートの1ページに書いてほしい内容です。部活をやるにあたって、必ず目標があると思います。全国大会に出る、県大会にでる、大会で優勝をする。

 

もちろん○○大会でベスト8とか、必ず一番を目指す必要はありません。ですが1つ注意してほしいのが、抽象的な目標だけは書かないでください。

 

例えば、上手くなりたいとか引退まで頑張るとか、抽象的だとどうしても目標があいまいになってしまい、目標を達成しづらくなってしまいます。

 

なので、数字を目標の中に入れると具体性が増すと思います。1位をとる、ベスト4に進出するとかです。

 

部活ノートを書くメリットは何なのか

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では最後に部活ノートを書くメリットは何なのか、それについて紹介をします。

部活ノートを書くメリット

  • 自分の特徴がわかる
  • 部活でやったことを忘れないようにする
  • 新たな課題に気づく
  • やる気を継続させるため

上の4つが部活ノートを書くメリットです。

自分の特徴がわかる

部活ノートを書くことで、客観的に自分のことを評価することが出来ます。

 

体調が悪い日が長く続く人間なんだなとか、意外と長所が多くていい選手なのかもしれないとか、部活ノートに自分の考えを書くことで新しい自分に出会えることが出来るかもしれません。

 

特徴がわかれば、どう生かしていくのかも自然にわかってきますし、どうすれば調子が良くなっていくのかも次第にわかってくることがあるかもしれません。

部活でやったことを忘れないようにする

人間は忘れっぽい生き物です。学校の先生によく言われますよね、「復習してください」と。学校の勉強と一緒で部活でやったことなんか、次の日には大体忘れてしまっています。

 

なので、部活ノートを使って復習をするんです。例え、体を動かしての復習はできないかもしれませんが、頭の中でイメージを復習するだけで十分な復習になると思います。

 

復習をするかしないかで、次の日に覚えていることが出来て、部活でも前回やったことを忘れずにまた継続してすることが出来ます。

新たな課題に気づく

部活ノートの書き方でも1番重要だといった、課題を見つけることが部活ノートを書くメリットです。

 

部活でやったことを思い返すだけ、それだけの行動ですが、上達をするのにはとても大切なことです。

 

もし、課題がすぐに出なくても、見返したりすることで新しい課題を見つけることが出来るかもしれません。

 

とりあえず部活ノートは書くことが大切です。継続して、書いていけば必ず上達の手助けをしてくれる道具の1つになると思います。

部活ノートの書き方についてのまとめ

今回は、部活ノートの書き方について紹介をしていきました。

これだけは覚えて!!

  • 部活ノートでは課題を見つける
  • 細かいことは気にせずに、部活で考えたことをたくさん書いていく

この2つだけ覚えていってください。初めの方は自分なりの書き方が、わからないと思いますが1ヵ月もすれば段々とわかってくると思います。

 

部活ノートは正直言って、継続して書くのが難しいと思います。ですが、継続をした先に自分の成長した未来が待っていると信じて書いていきましょう。

  • この記事を書いた人

ファラオ

3年連続全国大会に出場経験のある大学生が、バレーボールについて色々なことを書いているブログです。

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