アニメ・漫画

心を揺らされる漫画!NARUTOから学ぶ名言5選を紹介していく

人気忍者漫画である「NARUTO」この作品から、激熱な名言を厳選して紹介をしたいと思います。

私の人生の教科書ともいえるこの漫画から、これからの生き方に役立つ名言も紹介をしていきます。

生きていく中で迷った時NARUTOの名言を思いだして、少しでも力にしてください。

https://www.shonenjump.com/j/rensai/naruto.html

NARUTOを紹介する理由とは

今回私が大人気漫画「NARUTO」を紹介する理由として

  • みんなにこの作品を読んでほしい
  • 一緒に共感して話をしたい
  • 今でも行動や決断をするときにNARUTOの中の言葉を思いだし、考えることがあるから
  • 私の人生の教科書だと思っているから

特に私はNARUTOが人生の教科書だと思っているので、学校の教科書に載せてほしいくらいです(冗談です、、、笑笑)

では、私が選んだ名言5つを紹介したいと思います!!

主人公のナルトが負けそうになった時、自分を奮い立たせる名言

これは主人公うずまきナルトが、作中に何度も発する言葉です。

特に戦いに負けそうになった時、「自分の信念=忍道」が曲げられそうになった時に言っていて、弱気になったナルトが自分を鼓舞するかのように言っています。

私はこの言葉を、挑戦したいときや何か物事にくじけそうになった時に思い出すようにしています。ナルトのように自分を鼓舞するように言い聞かせることで、その場を乗り切り、辛抱強く挑戦しています。

ナルトが一番最初の敵から教わった忍の信念

ナルトの画像
「NARUTO~ナルト~」 岸本斉史 集英社

これは、ナルトの初めての敵である「白」という少年がナルトに対して言った言葉です

白は自分が親に捨てられたという悲しい過去を持っていますが、抜け忍である再不斬という忍者に拾われ、再不斬を大切な人と認識をします。

この言葉を言ったときは、ナルトは白のことをまだ敵とも知らずに接していますが、のちの展開で二人は戦うことになります。

その時に白は、ナルトとの戦いを中断して殺されかける再不斬を守るために、命を落としてしまいます。

この言葉から、ナルトも守りたいものをたくさん見つけるという決意を作中でしていました。

私も、まだまだ未熟で守りたいものも少ないですが、たくさん見つけて、人間として強くなりたいと思いました。

カカシ先生の親友が放った大切な言葉

ナルトの画像
「NARUTO~ナルト~」 岸本斉史 集英社

これは、うちはオビトとはたけカカシが言った言葉です。オビトは第三次忍界大戦のとき班員である野原リンを助けないカカシに対して

カカシは第七班の三人(うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ)に対して最初の演習訓練の時忍者で大切なことは何かということを教えるときに言っています。

この言葉はカカシが下忍を選抜する際に最も重要にしている考えになります。もともとカカシは仲間の安全より任務の成功のほうが重要だという考えでしたが、戦時中に班員である野原リンが敵に襲われてしまいます。

戦時中であるため任務成功のほうが重要だというカカシに対し、リンを助ける方が重要だというオビトとの言い合いでオビトが言った言葉でした。

特にこの言葉はNARUTOの中でも胸が熱くなる言葉なので、ぜひ皆さんに直接見てみてほしいです

昔、ナルトを見る前は友情とか絆とかいう言葉があまり好きでは無かったのですが、この言葉をきっかけに、人との関係性についてよく考えることになりましたし、友達を大切にするようになりました

自分を信じる勇気をくれた激マユ先生の言葉

ナルトの画像
「NARUTO~ナルト~」 岸本斉史 集英社

とても濃ゆい顔ですね、でも私はこのキャラクター「マイト・ガイ」という人とっても好きです。

そんなことは置いておいて、これは部下のロック・リーという少年に、上司であるマイト・ガイが言った言葉です。

ある忍者の試合で、足をつぶされたリーは手術をすることになるんですが、その成功率は50パーセントで、失敗をすれば忍者をやめることになるという状況でした。

リーは努力家で今まで普通の人が出来ないような努力をガイと一緒にしてきました。ですが手術に関しては自分の努力ではどうにもできない、そんな不安をガイに打ち明けるというシーンです。

そこでガイは手術が成功することを信じろという意味でこの言葉をリーに言いました。それでも自分を信じて手術をすることを決心することが出来ないリーに対して、ガイはこの言葉を放ったのです。

「自分を信じない奴なんかに、努力する価値なんかない」

テスト前や部活の試合前、たくさん勉強しても、たくさん練習しても不安になります。ですがそんなときにはガイのこの言葉を思い出しています、努力をしてきた自分を信じる、最後は自分の力を信じて行動するしかないと考えています

下忍のナルトが知りたかった険しい道の歩き方

ナルトの画像
「NARUTO~ナルト~」 岸本斉史 集英社

これは、ナルトが第四次忍界大戦中にオビトに言った言葉です。ナルトは里で一番の長である火影を目指して、忍者になりました。火影とは日本でいう総理大臣みたいなものですね。

オビトが大戦中に、ナルトに対して「楽に火影になるのが一番だろ」と問いかけますが、ナルトはその質問に対して全力で否定をします。

ナルトの中の火影像とは、みんなの前を一番乗りで歩き、一番険しい道を真っ先に歩いている者のことを指しているようです。

火影になる道のりも一緒で、楽な道などなく険しい道を歩いてきた者が、火影になれるとナルトは考えています。

人生において何かに向かって歩くとき、必ず楽な道のりはないと思います。楽に生活をする、楽にお金を稼ぐ、楽にスポーツで一番になる。

世の中はそんな甘くなく、必ず成功をするには険しくつらい道を歩くものだと思います。

ですがその先に、成功や楽しい未来が待っているものだと考えています

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最後に

NARUTOの作品の中にはもっとたくさんの名言がありますが、人生やこれからの生き方に生かしていくという面ではこの5つの名言が一番良いと思いました。

名言は価値観と一緒で、人それぞれ捉え方が違うと私は思っています。私のような捉え方をする人もいるだろうし、真逆の捉え方をする人もいると思います。

次はNARUTOのかっこいい名シーンでもまとめて紹介をしようと思います。ではまた!

  • この記事を書いた人

ファラオ

3年連続全国大会に出場経験のある大学生が、バレーボールについて色々なことを書いているブログです。

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